ウォーターサーバーの電気代について

ウォーターサーバーの電気代について

ウォーターサーバーは家電製品と同様に電気によって稼働しています。
ウォーターサーバーは衛生面の観点や、冷水や温水などを瞬時に出すことができるようにするために24時間常に電源を入れておく必要があります。
そのため、ウォーターサーバーを設置すると市販のミネラルウォーターなどよりもずっと安く済むからといって設置してから電気代が高くついてしまい結果的に損をしてしまったといった可能性も考慮しなくてはなりません。

 

では実際にウォーターサーバーに必要となる電気代というのは月々どの程度のものなのでしょうか。
もちろん、ウォーターサーバーの製品によって電気代は変化してくるのですが、平均すると月におよそ1000円前後の電気代がかかるといわれています。

 

これだけ見ると電気代が高くつくと感じる人も多いかもしれませんが、ウォーターサーバーはいつでも5度前後の冷水と80度から90度程度の温水を出すことが出来ます。
つまり、冷蔵庫と電気ポットの両方の機能を備えているということになります。
これらを考えてみると、ウォーターサーバーの電気代が高いかどうかというのはそこまで高くないようにも思えます。

 

また、最近では電気代があまりかからない省エネタイプのウォーターサーバーも登場してきているので、ウォーターサーバーにかかる電気代が基金なるという人はこれらのものを利用することを検討してみてはいかがでしょうか。

オフィスなどでもウォーターサーバーが人気を集めている

■オフィスなどでもウォーターサーバーが人気を集めている
ウォーターサーバーといえば、家庭用やお店などに設置されているイメージがありますが、最近ではウォーターサーバーを設置しているオフィスがとても増えてきています。
ウォーターサーバーを導入することによって、お茶くみの手間を省いたり、リフレッシュする時間が増えたという声が多いようです。
では、具体的にウォーターサーバーをオフィスに導入することのメリットについて紹介していきます。

 

●コストに優れる
ウォーターサーバーは、大人数が利用する場合などで優れたコストパフォーマンスを発揮することが出来ます。
基本的に、メンテナンスなど輪全て業者の方がやってくれるので、管理なども一切しなくて良いですし、安心して清潔な水をすぐに飲むことが出来ます。
最近では、オフィス向けのウォーターサーバーも多く登場していて、お得なプランなども含まれているのでそれらを利用することによってコストを大幅に削減することが出来ます。

 

●来客などでも安心
スタッフが利用するためだけにウォーターサーバーを設置するのではなく、来客用としても非常に優れた効果を発揮します。
例えば、待合室などでウォーターサーバーと一緒にティーバッグなどを置いておくことによってセルフサービスでいつでもお茶を楽しんでもらえるといったことも可能です。

 

●万が一のための貯水
震災など突然のトラブルで水が出なくなってしまった時でもウォーターサーバーを設置していれば清潔な水を貯蓄することが出来ます。

中性脂肪とは何か

お腹が三段腹に!二の腕がブルブル・・・これら余計な贅肉は、「中性脂肪」と呼ばれています。
この肉を落とすために、女性は一生懸命ダイエットに励んでいたりしますよね。
ここでは、中性脂肪がいったい何者なのかお話します。

 

○中性脂肪とは何か?

 

中性脂肪は、肝臓で生成されています。
炭水化物、アルコール、油ものなどを大量に摂取することで、皮下脂肪の主成分になります。
いわゆる、脂肪の素と言えるでしょう。

 

ただし、全く不必要なものというわけでもありません。
適度な中性脂肪は、私たちの体のエネルギー源となります。

 

私たちは体を動かす為には、ブドウ糖が必要となります。
ブドウ糖が一番のエネルギー源になるのですが、ブドウ糖が不足していくと中性脂肪がエネルギー源として使われていきます。

 

ただ、やはり摂取しすぎるのは体に良くありません。
動脈硬化を引き起こす原因となり、酷くなると心筋梗塞や脳梗塞と言った生活習慣病になりかねません。
場合によっては命をも脅かされることになってしまうのです。

 

中性脂肪の値は、血液検査で十分にわかります。
年に1度は健康診断を受け、中性脂肪の値を調べるようにしましょう。
中性脂肪の値が上がってしまうと、医師から中性脂肪を下げるためのアドバイスがあります。
多くは、食事の見直しと適度な運動になると思います。
このちょっとしたことで、将来の命の危険を回避することができますので、中性脂肪の値が上がっていると診断された方は、将来の健康のために是非努力してみてください。

 

○中性脂肪の働き

 

上記のお話だけ聞くと、中性脂肪はただの悪者のような気もしますが、実は別のところでは重要な役割を果たしています。
人の体内では、眠っている時でも血は流れているし、心臓が動いています。
人は常に活動をし続けているのです。
それには、中性脂肪の働きが重要なのです。

 

中性脂肪が遊離脂肪酸という物質に分解されると、血液と一緒に体中を巡ります。
遊離脂肪酸が血中にいる事で、私たちの体内は活動し続ける事ができるのです。

 

中性脂肪の値が高いと診断されると、下げるような努力がされますし、医師からも下げるためのアドバイスをもらいます。
ところが、下がりすぎるのも良くありません。
中性脂肪があることで私たちの生命は維持されているからです。

 

例えば過剰なダイエットで中性脂肪が減ってしまうと、体調不良を起こします。
だるい日が続いたり、目覚めが悪い日が続いている場合は、血液検査を受けてみると良いでしょう。
中性脂肪の値が極端に落ちているかもしれません。

 

中性脂肪とは、上手に付き合って健康を維持することがとても大切です。

 

○中性脂肪が高くなる原因は?

 

中性脂肪の値が高くなってしまう原因にはいくつかあり、肥満だけでなく、遺伝や普段の食事、糖尿病などが上げられます。
特に大切なのは、普段の食事です。
中性脂肪への結びつきが大きい食品として、パン、白米、クッキー、菓子パン、炭酸の飲料、アルコールなどが上げられます。
これらばかりを日常的に摂取し続けると、徐々に血糖値が上がり、すい臓にダメージを与えます。
すい臓にダメージが加わると、内臓全体の働きが弱くなり、炭水化物が中性脂肪に変化して体にたまってしまうのです。

 

中性脂肪は、油ものの摂りすぎで上昇してしまうように思われがちですが、実はこうした炭水化物の摂りすぎも大きな原因の一つなのです。
また、アルコールも重要です。
アルコールを摂取しすぎても中性脂肪の値が上昇しますので、お酒は適度に楽しみ、きちんと休肝日を設けるようにしましょう。

 

中性脂肪と上手に付き合う事で、現在から将来の健康な体を維持することができます。
血糖値が気になる人はこちらへ⇒血糖値 高い原因

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